次の問題は?
2006.10.20 (Fri)
年金手帳騒動が治まった昨日、また事件が。
手術後順調に回復していると思っていたわんこが、大変なことに
退院してから数日後から、カラーを付けているにもかかわらず傷の辺りをなめようとしている姿を見ることがありました。
気付いた時はやめさせていたんですが、ずっと見張っているわけにもいかず
それがいけなかった!
カラーがずれて傷に届いてしまっていたんです。
なめているところがだんだん赤くなり、そして膿んでいるようにもみえるくらいになってしまいました。
病院に電話で症状を話すと、すぐ連れてくるようにと言われました。
診察後先生からお話が。
「かなり状態が悪いです。なめたところが壊死していて、手術で縫ったところの糸も5箇所切れている。壊死はこれから広がる可能性もあり、縫ったところが開いてしまう可能性も。
これからレーザーで壊死した部分の処置をして、糸の切れた部分を縫い直します。」ですって。
がーーーーん
心臓がドッキンドッキン!!!!
これから(仕事が終わってから来たので、もう7時)そんな大変なことをするんですか・・・?
連れて帰れるのかな? 入院?
お財布の中身、足りるかな?
?が頭の中にいっぱい。
でも緊急を要するというので、やるしかない!
40分くらいで処置終了。
診察室に呼ばれ、説明を聞きました。
うちに帰れるそうで、消毒や薬のつけ方の指示を受けました。
本人は興奮してはいるものの、特に変わったところはなし。
カラーをワンサイズ大きなものに変えてもらい帰宅。
そしてうちに帰ってからがまた大騒ぎ。
カラーを大きくしたのに、まだ傷に届きそう。
もしそうなったら、カラーにダンボールなどつけたし長くしてと言われていました。
本当に運良く、久しぶりに旦那が早く帰ってきていたので、手伝ってもらってカラーの修正。
ボール紙で10センチ程長くしました。
それからも、なんとかなめようとするわんこをしかりつつ食事の支度をし、しかりつつ夕食。
なめようとしても届かないようで、あきらめて寝る気になってくれました。

エリザベスカラー プラス ボール紙で、益々おかしな姿になってしまいました
あーーー、私、グッタリ
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手術後順調に回復していると思っていたわんこが、大変なことに

退院してから数日後から、カラーを付けているにもかかわらず傷の辺りをなめようとしている姿を見ることがありました。
気付いた時はやめさせていたんですが、ずっと見張っているわけにもいかず

それがいけなかった!
カラーがずれて傷に届いてしまっていたんです。
なめているところがだんだん赤くなり、そして膿んでいるようにもみえるくらいになってしまいました。
病院に電話で症状を話すと、すぐ連れてくるようにと言われました。
診察後先生からお話が。
「かなり状態が悪いです。なめたところが壊死していて、手術で縫ったところの糸も5箇所切れている。壊死はこれから広がる可能性もあり、縫ったところが開いてしまう可能性も。
これからレーザーで壊死した部分の処置をして、糸の切れた部分を縫い直します。」ですって。
がーーーーん

心臓がドッキンドッキン!!!!
これから(仕事が終わってから来たので、もう7時)そんな大変なことをするんですか・・・?
連れて帰れるのかな? 入院?
お財布の中身、足りるかな?
?が頭の中にいっぱい。
でも緊急を要するというので、やるしかない!
40分くらいで処置終了。
診察室に呼ばれ、説明を聞きました。
うちに帰れるそうで、消毒や薬のつけ方の指示を受けました。
本人は興奮してはいるものの、特に変わったところはなし。
カラーをワンサイズ大きなものに変えてもらい帰宅。
そしてうちに帰ってからがまた大騒ぎ。
カラーを大きくしたのに、まだ傷に届きそう。
もしそうなったら、カラーにダンボールなどつけたし長くしてと言われていました。
本当に運良く、久しぶりに旦那が早く帰ってきていたので、手伝ってもらってカラーの修正。
ボール紙で10センチ程長くしました。
それからも、なんとかなめようとするわんこをしかりつつ食事の支度をし、しかりつつ夕食。
なめようとしても届かないようで、あきらめて寝る気になってくれました。

エリザベスカラー プラス ボール紙で、益々おかしな姿になってしまいました

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